New Graduate
新卒エントリー
知識と足で、
仕事を前に進めていく。
2021年入社
大阪支店 営業部
C.I.
コロナ禍での就職活動。
柔軟に対応してもらえた。
高専で建設分野を学んでいたことから、建設の仕事は社会を支える重要な役割を担っていると感じていました。そのなかで、市役所やコンサル系、ゼネコンなどのインターンにいくつか参加した後、大阪防水建設社の1dayインターンにも参加しました。現場見学では、実際に働く女性社員の方にいろいろとお話を聞かせてもらって働くイメージが湧きましたし、独自の技術で専門的な施工を行っていて、新たな技術開発にも積極的に取り組んでいることを知り、大阪防水建設社に惹かれていきました。
その後、コロナ禍での就職活動になりましたが、リモートでの面接など、こちらの要望に柔軟に対応していただけたこともあり、入社を決意しました。
営業や現場担当者を支える、
営業事務という仕事。
私は現在、営業部で発注者向けの見積りと営業資料を作成する営業事務を担当しています。見積りを作成する積算業務では、国土交通省や各工法の協会が定める厳格な基準に則って算出する必要があるため、専門的な知識が不可欠です。特に、資料に明記されていない事項や基準から外れた複雑な条件の見積りにおいては現場での実務経験が活かされます。
基本的には現場に足を運ぶことは少ない仕事ですが、私は入社から2年間、地盤工事部で施工管理業務を担当しており、現場のこともある程度理解しているので、その点は大きなアドバンテージでした。資料から得た体系的な知識と、現場で培った経験を活かして、難易度の高い現場の見積りを正確かつ効率的にまとめることにやりがいを感じています。
何度もやり直して、
1ヶ月以上かかった
見積り作成。
営業部に配属されて半年後くらいに担当した地盤改良工事の見積り作成は、特に印象に残っています。とても複雑な案件で、過去の見積り事例を参考にしたり、具体的な工事計画について計画部や工事部、工事の元請け会社に詳細なヒアリングを行ったりと、最初の見積り作成に一週間以上を要しました。一般的には1〜2日でできる見積りが、その後の修正や別案の作成などで、最終的には1ヶ月以上かかりました。当然、その間も別案件の見積り作成もあったため業務がいっぱいいっぱいで…。でも、いろいろな部署の方を巻き込んで協力してもらうことでなんとかやり切れました。
改めてこの仕事は、コミュニケーションと人脈が大切だと感じましたね。他の部署や過去に見積りを作成した方のもとに行ってやり方やヒントを教えていただき、それでもわからなければより詳しい人を紹介してもらいました。そうすることで社内の人脈が広がり、以降の仕事でも「この部分はあの人に聞いてみよう」と解決への最短ルートがイメージできるようになりました。その点が一番成長を感じたポイントです。
2021年
入社。大阪支店 地盤工事部配属。
2023年
営業部に異動。
08:30
出勤/メールチェック/1日の段取りを決める
09:00
積算/資料作成
12:00
昼食
13:00
新聞やインターネットなどで入札公告・入札結果を確認
14:00
積算/資料作成
17:30
退勤
(Day Off)
お気に入りのカフェで、
ゆっくりくつろぐひとときを。
休みの日は、よくカフェ巡りをしています。友人と行くこともありますし、一人で行くことも多いですね。3Dラテアートのお店で作っている様子を見せてもらったり、器を選ばせてくれるお店で好きなカップを選んで楽しんだりしています。
でもやっぱり一番の目的はリラックス。お出かけしたときに、楽しみつつゆっくりできる時間も欲しいので。友人と行って落ち着いてお話をするのにぴったりのカフェ、一人で行ってくつろげるカフェなど、そのときの目的によって選んで楽しんでいます。