New Graduate
新卒エントリー
ルーティンはなし。
毎日が新しい
発見の連続。
2020年入社
技術開発部
Y.K.
実は、関西人のユーモアに憧れた。
高専の4年生時に、大阪防水建設社の夏季インターンシップに参加しました。1週間のインターンシップで、初日に本社の案内、その後各現場を回らせていただいたと記憶しています。そのなかで、会社独自の技術で社会的需要に応えている点に将来性を感じ、自分も技術を創る一員になりたいと素直に思えました。
あと、社風の良さを感じたことが大きかったです。私は島根の出身なのですが、関西のユーモアみたいなところに触れたことがなかったので、はっきり言って衝撃的でした。真剣な話をしながらもユーモアを交えて、こんなコミュニケーションの取り方もあるんだなと。こういった方々といっしょに仕事がしたいと思ったことが入社を決めた最大の理由ですね。
技術をつくるため、
実験機械もつくる。
私は技術開発部の所属で、主に新規工法の開発のための確認実験や、既存工法改良のための検証実験を行っています。まずは現場からの要望や社会的に求められているニーズのリサーチから開発テーマを決め、計画を立てて実験に取り掛かります。実験結果をもとに、さらに改良を加えてもう一度実験するというプロセスを繰り返して技術開発を進めています。最終的にこれで行けるとなれば、審査を受けて、基準をクリアしていれば新工法として現場で使えるようになるというのが一連の流れになりますね。
私の業務としては、実験の部分がメインで、実験で使用する機械を設計して、メーカーに製作してもらっています。日々同じ作業をすることがなく、新しい発見の連続なので、そこが一番やりがいを感じるポイントですね。
失敗できるのは今だけ。
たくさん失敗しよう。
私は技術開発部で実験のための機械を設計していますが、もともと機械系を勉強していたわけではないので、全くのゼロからのスタートでした。そんななか、はじめて自分で設計から製作、予算の確保までの一連の業務を行ったときの苦労は今でも忘れません。何を考えたらいいのか、何がゴールかすらわからず、とにかく先輩社員や協力会社さんにアドバイスをもらいながら、試行錯誤を繰り返して課題を一つひとつクリアしていきました。この経験は、今でも私の仕事の基盤になっています。
この業務において必要となる、柔軟な思考力、応用力、そして何より「失敗から学ぶ姿勢」が養われました。上司からは「失敗できるのは今だけだから、たくさん失敗していい」と言われていました。まず自分でいいと思ったものをカタチにして、ダメなところはもう一度やり直すという方針が、身につくスピードを上げられた要因かなと思っています。
2020年
入社。技術開発部配属。
08:30
出勤/メールチェック/1日の段取りを決める
09:00
機械図面の製作・確認
12:00
昼食
13:00
メーカーの工場へ移動/機械組立
17:30
退勤
(Day Off)
関西で知り合った仲間と
バスケットボール!
関西に出てきて知り合った友人と、月に1回ほどバスケをしています。体育館を借りて、何チームかに分かれてとにかく試合ですね。中学生のとき以来やっていなかったので、はじめの頃は筋肉痛がひどかったのですが、今は大丈夫です。終わったあとは、みんなで飲みに行きます。バスケに参加したおかげで交友関係が広がりました。
それ以外の日は、予定があれば出かけますが、何もなければYouTubeを見るなどして家でゆっくりと過ごすことが多いですね。