New Graduate
新卒エントリー
社会に貢献
できる技術は、
そう簡単に生まれない。
2020年入社
技術開発部
K.K.
技術力の高さと
信頼の高さが決め手に。
私は学生時代に土木分野の学科で学んでいて、下水道や道路、鉄道の老朽化が今、社会的な問題になっていることを授業で知りました。これは今後の私たちの社会において切り離せない問題だと感じていたので、就職先はそういったインフラの維持・補修で社会に貢献できる仕事を探していました。コンサルタント系や設計分野にも興味を持って活動していました。
そんななかで大阪防水建設社を知ったのは合同企業説明会です。ブースで話を聞いて興味を持ち、その後に自分でも調べていくうちに、自社開発した技術で社会インフラの維持・補修をしていて高い技術力を持っている点、数々の実績があり業界でも信頼の高い会社である点に大きな魅力を感じ、入社を決めました。
新たな技術を実用化するため、
実験に次ぐ実験を。
私は技術開発部で「新規技術工法開発」のための実験や「既存工法の改善・改良」のための実験を行っています。開発の仕事は、「こういう技術が欲しい」「この技術のこの部分を改善してほしい」といった現場から上がってくる要望を精査して、テーマを決めることからはじまります。決まったテーマに対して、どのように実験を行うかを検討し、全体計画を立ててから実験を開始します。実験を行った後は結果を元にして分析し、「次はこうしたらより改善できるのでは?」といった仮説を立てて、また次の実験を行うという一連のプロセスを繰り返すことで実用化を目指していきます。
技術開発部は本社に席を置いていますが、実験を行うのは技術開発センターです。実験が立て込んでくると8割くらいは技術開発センターの方で作業をしています。
有意義な実験の秘訣は、
実験の前にあった。
この仕事は、実験で必要な機械図面をCADで作成することが多いのですが、入社時は図面制作の経験はゼロでした。でも、CADが使えないと自分で必要なものを書くことができないので、とにかく書いてスキルを身につけていきました。そうして実際に実験を行うことで、必要な思考力や技術力が少しずつ蓄積されていき、一歩ずつ成長してきたように感じます。
また開発は、得られたデータをどのように活かすかでその後の展開が大きく変わっていきます。そのため、妥当性のある結果を導くための条件や目的をあらかじめ明確にしておくことがとても重要であることを学びました。おかげで実験の組み立て方や検証方法への意識が高まり、また一歩成長することができたと実感しています。
短い期間で形にできる場合もあれば、何年もかけてやっと形にできるものもあります。なかなか完成しないものが多い中で、早期に現場に導入することができ、担当から良い反応が聞けたときは、開発者冥利に尽きますね。
2020年
入社。技術開発部配属。
08:30
出勤/その日の業務内容を確認/KY活動
※KY活動…危険予知(Kiken Yochi)活動の略。作業現場で発生する可能性のある危険を事前に予測し、作業前に話し合うことで事故を未然に防ぐ活動。
08:45
実験業務/データ整理
12:00
昼食
13:00
午後の作業内容を確認
13:15
実験業務/データ整理
17:00
作業終了/片付け/翌日の作業内容を確認
17:30
退勤
(Day Off)
小学生から続けている
競技ドッジボール。
私は小学生の頃からずっと競技ドッジボールをしていて、今でも日曜日は大体1日ドッジボールですね。競技として、きちんとしたルールがあるドッジボールで、大会にも出場しています。ポジションはアタッカーです。子どもの頃から一緒にやっていたメンバーばかりで、もう20年くらいの付き合いで、気心の知れた仲間たちとボールを追いかけて過ごしています。
体を動かすことが好きなので、ジムに行ってウエイトトレーニングもしています。ジムには、平日の仕事終わりにも行っていますね。おかげでまだ体型が維持できていますよ。