大規模道路工事の
地盤改良プロジェクト。
現場着手前に元請け会社と現地打ち合わせを重ね、実行予算を作成し、現場に配置する協力会社と打ち合わせ、材料や機材を発注するなどして、工事の具体的な計画を立てていきます。現場をイメージしながら計画を立てることが重要です。
現場全体の進捗を見ながら、工程を管理していきます。天候や、その他不測の事態も予想されるので、元請け会社、協力会社と相談しながら、工期内の完工を目指します。
施工計画書に基づいた品質を確保するため、施工数量、材料、施工状況の写真管理を行い、数量表によりチェックしていきます。また事故を未然に防ぐため、KY活動の徹底、現場の巡視を行い、事故防止に努めるのも施工管理の仕事の一つです。 ※KY活動…危険予知(Kiken Yochi)活動の略。作業現場で発生する可能性のある危険を事前に予測し、作業前に話し合うことで事故を未然に防ぐ活動。
MON
週初めは気の緩みが出やすいため、事故に注意して現場施工をはじめる。
TUE
現場施工。月に1回開催される部会に参加し、連絡事項の周知や工程の精査を行う。
WED
現場施工。元請け会社と役所の工程会議があるため、毎週水曜日までに役所の立ち会いをお願いする日を決める。
THU
現場施工。月に1回開催される安全協議会に参加。
FRI
現場施工。土日を挟むため、土場の整理や材料の養生に注意する。
SAT
午前中は家の掃除をし、午後から家族でショッピングモールへ。
SUN
午前中はスポーツジムへ。午後からは家でのんびりとくつろぐ。

まずは新入社員が集まって、約1週間、社会人としての基礎やマナー、各部署の業務内容などを学ぶ新入社員研修を実施。

次に、実際の施工現場に行き、先輩社員や協力会社に話を聞きながら現場の雰囲気を体感する現場研修を実施。

各部署に配属されたら、先輩社員の元について現場で実践しながら基礎的な能力を習得していく。
業務に活かせる資格を取得するための受講料を会社が負担する制度があります。

施工管理に求められる「工程管理」「原価管理」「品質管理」「安全管理」の管理能力。

発注者、元請け会社、協力会社など、さまざまな関係者と意思疎通を図って業務を進めていくための能力。

トラブルや予期せぬ事態が発生した際に冷静に状況を判断し最適な解決策を見出す能力。

工事の完工に向けて、現場をまとめ、皆で協力しあい、造り上げるための責任感ある能力。
大規模道路工事の
地盤改良プロジェクト。