
〒543-0016
大阪府大阪市天王寺区餌差町7-6
防水からはじまったOBCCの事業は、創業90年を超えて、地盤改良、パイプメンテナンスなどその幅を大きく広げています。そして、それぞれの事業において強みを発揮するのは、独自の技術開発によって日々進化し続けている高い施工品質。「つくるとまもる。」で日本中の豊かな暮らしを支え、社会に貢献しています。
よこスクロール
大阪防水が
必要とされる理由
建設後50年以上経過する道路や上下水道、橋、トンネルなどの社会インフラが、今後数年で加速度的に増えていき、現状のままでの使用が危ぶまれています。しかし、作り直すためには多額のコストと時間を要し、またその間の社会への影響は甚大です。そこで必要とされているのが社会インフラの維持補修。インフラ老朽化問題を維持補修で解決できる、OBCC独自の技術が、今あらゆる方面から注目を集めているのです。
老朽化の一例
水道管路の老朽化
(道路陥没メカニズム例)




耐震補強工
(連続繊維シート)
連続繊維シート補強工法は、コンクリート構造物に炭素繊維シートやアラミド繊維シートなどをエポキシ樹脂などで接着一体化させて、耐荷性能の改善、剥落対策に用いられる工法です。強度、軽量、耐久性、耐腐食性等の材料特性に優れている一方で、補強厚が薄く、断面増加が微小。軽量であるため施工に際し重機を必要とせず、限られた空間での施工が可能で、施工後の養生期間が短くて済み、工期短縮も図れます。

α-JET工法
α-JET法は、固化材スラリーを流体として地中に噴射して、土と固化材スラリーを混合撹拌することによって地中に固化体を造成する地盤改良工法。新規開発のスライムブースター(特許第6762596号、特許第6812044号)を装着することにより、粘性の高い排泥をスムーズに排出。これにより改良体造成時に発生しやすい排泥閉塞をなくして、周辺変位(地盤・構造物)を抑制できます。

ダンビー工法
ダンビー工法は、硬質塩化ビニル製の強靭な帯板(ストリップ)を既設管内面にスパイラル状に巻立て、かん合用部材(SFジョイナー)を使い製管します。既設管との空隙に充てん材を注入することで既設管と更生部材が一体化し、スピーディーに大口径管きょを蘇らせる工法です。独自のかん合構造と充てん材の組み合わせにより、高い耐内水圧・外水圧強度を確保し、高い水密性能を発揮します。

EX工法
EX工法は、世界で初めて単一材料の硬質塩ビパイプの軟化特性を利用し実用化した工法。耐久性・安全性・耐薬品性等に優れた硬質塩化ビニル樹脂をベースとするEXパイプを、既設管内に挿入し蒸気により加熱・加圧することで円形に拡径・復元し、既設管路内面に密着したパイプを形成する更生工法です。挿入するEXパイプは継ぎ目のない管路を形成し、内外圧に強く、地盤変動や地震などによる衝撃にも強さを発揮し、耐震性に優れています。

クリアフロー工法
クリアフロー工法は、管きょの更生工法で、高密度ポリエチレン製ライニング材の背面の直線部とハンチ部に、補強鋼材を一体化したCFエレメントを用いて、複合管を築造する管きょ更生工法です。ライニング材と補強鋼材の一体化により、複合管としての性能を最大限発揮します。また、必要に応じて自由に補強鋼材を設計できるため、最適な管体強度を実現。接続・製管するため専用機材は不要で、下水供用下でも施工可能です。

エバブリット工法
エバブリッド工法は、コンクリート面に化学的に強固に接着する特殊EVAシートを用いた先防水シート工法です。特殊EVA樹脂とコンクリートがイオン力で結合を促進し、高い接着性と優れた防水性を発揮します。コンクリートに部分的な損傷が生じてもシート/コンクリート界面の水ばしりを阻止し、シートが万一破損しても、この個所とコンクリートのひび割れ部が一致しない限り漏水しません。

スリーブ注入工法
スリーブ注入工法は、他工法が適合しない地盤や複雑な複合地盤を改良するために、削孔と注入作業を別工程に分けて実施。注入スピードを遅く(低吐出量)することで地盤への浸透性も良く、近接構造物等への影響もほとんどなく、複雑なわが国の複合地盤では特に効果を発揮するグラウト工法です。細粒未固結層から岩盤まですべての地盤に適合し、対象地盤を均質な地盤に改良します。

フロンテジャッキング工法
フロンテジャッキング工法は、鉄道及び道路下に非開削で地下構造物を作る(函体を埋設する)施工方法で、到達側の反力体と発進側の函体をPC鋼線で連結し、専用のジャッキ(フロンテジャッキ)を使用して函体を所定位置までけん引(掘進)。非開削で施工するため、鉄道の運行、道路の交通を妨げません。極めて安全性が高く、経済性にもすぐれており、非開削の施工方法では最も施工実績の多い工法です。
創業年数

昭和
0
年
(1933年)
社員数・推移

0
名
(令和7年4月期)
事業拠点数

0
拠点
売上高・売上推移

0
億円
(令和7年9月期)
年間休日・平均残業時間

0
日

0
時間/月
育休取得率

0
%
0
%
社員年齢比率
