INTERVIEW

お客様から「ありがとうございました」と言って頂けることがこの仕事の誇りです。

パイプメンテナンス工事部 | 2014年4月入社
北代 将司

OBCCへ入社を決めた理由

独自の工法を持つ、日本に必要不可欠な会社で働きたい

大阪防水建設には各工事部に自社開発工法や共同開発の工法が多くあります。すなわち大阪防水建設社だからこそできる工事が多く、特に地盤の液状化対策や管路の更生工事などの、日本と切り離すことのできない地震に対応する工事を担っており、日本に必要不可欠な会社であると思いました。だからこそ80年以上続く歴史と信頼があり、90年、100年と会社と共に自分自身もお客様に信頼される人に成長したいと思い入社を決意しました。

仕事内容

工事予定の埋設管の構造計算を担当

所属するパイプメンテナンス工事部では、老朽化した上下水道やガス管の更生工事を行っています。現在は設計積算グループとして、工事予定の埋設管を適切な補強方法で工事を行う為に構造計算を行い、更生管の厚みの設計や積算を担当しています。
官公庁をはじめコンサルタント会社、民間企業からのご依頼の対応を行っており、間違いやミスがあると施工や品質に大きな影響が出てしまいますので、真摯で迅速な対応を意識し、コミュニケーションを積極的にとるように心掛けています。

OBCCに入社してよかったこと

年の近い先輩が多く、仕事でもプライベートでも相談しあえる

入社後はまず施工管理を担当し先輩の指導の下、現場管理のノウハウを教えていただきました。弊社では早い段階に一人で現場の管理を任せていただけますが、先輩がしっかりとフォローしてくださるのですぐに相談できることも魅力です。年の近い先輩が多く仕事でもプライベートでも相談しあえる環境が整っており、後輩が出来た際にも自分がしてもらったように後輩に接することができました。また、設計分野にも挑戦させていただき、様々な角度から物事を冷静に判断できるように成長できていると思います。

仕事への誇り

人々の暮らしを支える重要な工事を担える

施工管理では、土木工事でも地図には残らない分野の仕事ではありますが、人々の暮らしを支える重要な工事を担える点が誇りです。施工の難易度が高い現場を無事に竣工させることができた際の達成感は日常では得難いものでした。
現在は設計・積算を担当し、依頼案件数が多く苦労して設計した工事が発注され、弊社の工法が設計採用された際には自分の努力が報われた様に感じます。
施工管理の立場であれ、設計・積算の立場であっても、対応後にお客様から「ありがとうございました」と言っていただけることがこの仕事の誇りであると思います。

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