
ASRリチウム工法は、アルカリ骨材反応(以下、ASR)により劣化したコンクリート構造物内部に、ASR抑制剤を加圧注入し構造物内部コンクリートの劣化による膨張を抑制する工法です。

- ASR抑制剤は亜硝酸リチウムを主成分とし、リチウムイオンがASR抑制効果を、亜硝酸イオンが鉄筋の防錆効果を発揮します。
- 従来は対処できなかったコンクリート内部のASRを抑制できる唯一の工法です。
- 窒素ガスを用いて加圧注入するため、特別な電源や動力は不要で、コンプレッサー等による騒音も発生しません。

- 道路橋・鉄道橋の橋脚
- その他、鉄筋コンクリート構造物


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